レーシックイメージ

レーシック手術前と直後にお酒は禁物です

数年前にレーシックの治療を受けました。
先生からは前日はお酒を飲まないようにとの注意を受けましたが、たしかに前日になると緊張し、なんとなく気を紛らすために一杯飲みたくなる気分もわからなくはないですが、やはり目が腫れてしまったり様々な影響がでることは間違いありませんので、個人的な経験からいいますと何もそんな重要な手術前のタイミングで飲酒することはないと思います。
また術後も目の調子がほぼ1週間から2週間ぐらいは普通に戻らずに、夜は見えにくくなるといった状態になることもあるので、特に医者から術後長い期間飲酒を止められているわけではありませんでしたが、やはり安定化するまでお酒は控えた経緯があります。
やはりお酒を飲みますと目が充血したり、いろいろと負担がかかることがあるので、できるだけ自分からリスクをとるような行動は避けるようにしてきた記憶があります。
とにかく目の手術を受けるというのは、ほとんどの人たちにとっては生まれて初めてのことになりますし、万が一失敗してしまったら取り返しのつかないことになり骨折や内臓の手術のように再手術でリカバーするものとは異なるのではないかという強い危機感が芽生えることは確かですが、そんな不安を解消するために飲酒をしてみてもほとんど何のプラスにもならないというのが実際に手術を受けてみた私の感想です。
それよりも、いかに問題が起こらないような術式とクリニックを見つけて納得して手術を受けるかのほうが非常に大きな問題だと思います。
もちろん手術に前後で大変な不安が訪れることは紛れもない事実ですが、事前に納得のいく状態を作り出すことができれば、とにかく先生を信用して手術に臨むことができるようになりますので、そのことのほうに力を入れてみることをお勧めしたいと思います。
実際に手術を受けてみますとこれが本当に手術なのかと思うほど短時間で終わりますし、なによりどこにレーザーを入れるかといったことはすべて事前にチェックした目のデータがコンピュータに入力されており、それを正確にトレースするようにコンピュータがレーザーを制御してメスを入れているだけなので、本当にあっけなく終ってしまいますし、大きなダメージも当座は起きずに済むことになります。
その後は多少後遺症がでて心配になりますが、確実に回復しましたので安心して手術に臨んで大丈夫だと思います。
視力が確実に回復した時の喜びは他にない感覚だと思いました。

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