レーシックイメージ

エキシマレーザーによるレーシック手術を受けました

3年ほど前になりますがレーシックの手術でエキシマレーザーを利用したものを受ける経験をしました。
エキシマレーザーはこの手術の時に初めて知ったものですが、やけどを殆ど起こすことがなく、正確に生態組織のせっかいや切除ができる特徴をもった高エネルギーレーザーということでアルゴンとフッ素を利用して行われるもので、視力矯正に使われるタイプのものは、193ナノメートルのレーザーを利用しており、他の波長のものと比較しても遺伝子への影響が警備で隣接する組織への影響がもっとも少ないものだという説明を受けました。
このレーザーを使った機器はアメリカ製やヨーロッパ製、日本製などがあるそうですが、私が利用させてもらったのは日本製の機器ということでした。
手術自体は非常に短く本当に麻酔をしてから5分程度で完了してしまうほどの勢いなのですが、事前の検査には非常に長い時間が費やされ、細かく眼の状況のデータの取得がすすめられることになります。
結果としてどのぐらい視力が回復するかまで事前にわかりますし、この検査の結果をもとにしてレーザーの照射位置もすべてコンピューターによって指示が出されるそうなので、治療中に事故が起きる可能性はとにかく驚くほど低くなっているというのが担当医からの説明でした。
特にエキシマの場合にはレーザーのための専門技師も存在しており、医師だけではなくて、専門家集団による治療ということがはっきりわかるような体制になっていました。
手術と呼ばれる部分は本当にあっけなく終わりましたので拍子抜けの感もありましたが、それだけレーザーはコンピュータによる精度が高いことを示しているという感じがしました。
このレーザーはとにかく精度は高いということでしたが利用のお値段も高く、当時は最新の検査機器と組み合わせて両目の施術料で25万円強の費用がかかりました。
こうした機器は使用料が結構高いということで、決して病院が儲かっているわけではないようでしたが、やはりもっとお新しい機器で施術をしてもらうのは精神的にも安心感が非常の高かったのを覚えています。
実際翌日から飛躍的に視力が回復したのはとてもうれしかったですが、ドライアイなどお決まりの症状もでることとなり、完全に回復するのにはやはり一ヶ月ちょっとの時間がかかったことは記憶しています。
今では完全に視力も回復し25万円の費用も決して高いものではなかったと思っている毎日です。

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