レーシックイメージ

レーシック手術前のあるアルコール摂取は禁物

数年前にレーシックの手術を受けましたが、やはり担当の医師からは手術の前日にアルコールを摂取することを厳禁されました。
通常はあまりお酒を飲む気にはならないものですが、神経が高ぶってつい一杯やってしまう人も男性を中心に多いという話を聞きました。
まあ確かに言われてみるとその通りかも知れませんが、この手術の場合には、事前に目の細かなデータをとってそれをベースにコンピュータがどこにレーザーメスを入れるかを精密に計算して、それを正確にトレースして手術を行うことになりますので、目が急に腫れてしまったり、充血をしてしまったりという特別な状況へと変化してしまうと、このデータドリブンでの施術法に大きく影響を受けてしまうという説明を受けました。
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実際に手術を受けてみますと、麻酔をかけられるの以外は本当にコンピュータが作業をしてフラップをつくり、レーザーを照射するといった淡々とした作業で、しかもかなり短時間に終ってしまいますので、まさにコンピュータがデータだけで手術をおこなっているという印象を強くもちました。
それだけに目の状態が通常と少しでも異なることになると誤差がでやすいということもかなり理解できる状況でした。
一生に一度しか受けないであろう大切な視力回復手術ですから、できるだけいいコンディションで手術を受けるのは当然のことだと思いますし、なにより手術を受ける自分自身がそうしたコンディションづくりをアルコール摂取で崩してしまうというのはとてももったいないことだと思います。
実際に視力が回復してみますと、こんなに目がいいということが自由で、しかも行動範囲を広げてくれることだったのかということに改めて気づかされる次第です。
ですから、せっかくのこうしたチャンスを与えてくれる手術の前ぐらいはアルコールを控えてもいいのではないかと思います。
実際術後は様々な合併症がでますし、視力が回復したことに体がなれず、頭痛や肩こりなど今までになかったような症状もでてくることになります。
正直なところお酒を飲んでリラックスできようになるのは術後1ヶ月ぐらいしてからということになると思いますので、とにかく術後普通になるまでは余計なことはしないで、回復に専念されることがいいのではないかと思います。
実際私の場合も術後不安がありましたし、合併症のことでも悩みましたのでお酒を飲むどころではなかった記憶があります。
すっかり完治すればいくらで好きなことができますから、それまでは辛抱です。
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