レーシックイメージ

レーシックはアメリカ生まれの施術法

数年前にレーシックの手術を受けることを決意していくつかのレーシックのクリニックの説明会に出席しましたが、その時にレーシックの歴史についても多少話を聴くことができました。
エキシマレーザーと呼ばれるレーザーの機械が作られたのが1980年代で、この機械の登場で、ミクロン単位で角膜の中を削ることができるようになったのです。
この機器を使ってはじめてレーシックが行われたのがギリシャで、その後またアメリカにその技術が移転してきて本格的にエキシマレーザーによる屈折矯正手術が行われるようになり1995年にはFDAの認可も受けるようになっていったのです。
この技術が日本で認可されたのが2000年ですから既に13年以上の歴史を持つのが国内でのレーシックの治療法ということになります。
最初のころはまだなれない技術ということもあって、かなり医師の技術に依存した施術法であったようですが、すでに10年以上の継続的な歴史を経て、かなり機器類も進化を遂げるようになってきており、事故が起きる確率も飛躍的に低くなっているという説明を受けました。
施術方法の進化とともに日帰りで施術を受けられるようになったことから非常にこの治療法を利用する人が増えるようになっており、正確な数ははっきりわかりませんが、数十万人が年間でこの施術法を受ける時代がやってきたのです。
この背景には国内ではとにかく失明の症例がひとつもないことも大きな後押しとなっているようで、料金が低価格化してきたこともその普及に弾みをつけているようです。
私自身、施術を受けて視力が回復してから3年が経過しましたが、親戚の人間などがその話を聞きつけて同様に手術をすることを決意したりしており、一人が始めるとかなりその周辺に広がっているもんだということを実感しました。
とくに経験者で視力を回復した人達は異口同音に言う話として視力回復が大きく人生を変えるということです。
それぐらい視力が元に戻るということが大きなことにつながってくるのです。
実際車の運転ひとつとってみても本当にしやすくなりましたし、スポーツもとても前より楽しむことができるようになったのです。
やはりこうした経験者の情報がかなり周辺にも伝わるようになり、口コミでその評判が高まってきているのだと思います。
私も出来る限り視力で悩んでいる方には自分の体験をお話するようにしていますし、できることなら多くの人にこの治療法を受けていただきたいと思っている次第です。
レーシック、コンタクト、メガネそれぞれの特徴についての記事も興味深いです。

Copyright(C) 2014 視力UP.com All Rights Reserved.